【FF14】今から始める極・南方ボズヤ戦線攻略チャレンジ用めも

この記事について

 この記事は、「今から始める極・南方ボズヤ戦線攻略チャレンジ用めも」です。

 実は、マナDCキャラが、南方ボズヤ戦線に行ける知り合いが居なかったのですが、放置してたら完全に詰んでしまいました。

 最近、仕方がなくごそごそ始めたら、今更過ぎるとか言われてしまい、完全に心が折れたので、同じように、出遅れて詰んだ方向けに、攻略やコツ的な内容をめもしています。

 

どうして南方ボズヤ戦線は、クリアしておくべきなのか

 まずは、どうして南方ボズヤ戦線は、クリアしておくべきなのかです。

 ここで、クリアとは、南方ボズヤ戦線内部のクエストの最後まで(ボズヤランク10で発生)のクリアを指します。

 なぜクリアしておくべきかは、非常に簡単で、そのうち続編のボズヤ戦線が実装されてくるからですね。

 なぜ続編が実装されてくると、クリアが必要になるかというと、おそらくシナリオの内容の都合で、南方ボズヤ戦線の「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」のクリアフラグが、続編クエストの解放条件になっている可能性が高いためです。

 

 南方ボズヤ戦線は、良くエウレカと比較されがちです。 

 しかし、どうもクエストをプレイしていると、毎回毎回クルルさんに死んで来いって言われるだけの単調なお使いの繰り返しという、スッカスカのエウレカのシナリオとは異なる印象を受けます。

 具体的には、クッソ設定とかを詰め込んだ、長大で重厚なシナリオが展開されてしまっています。

 なんかどうも、南方ボズヤ戦線関係のシナリオは、FFTとか、イヴァリース系で有名な松野泰己さんが担当らしいんですね。

 

 そのシナリオの趣味が大爆発してしまっているせいか、南方ボズヤ戦線のシナリオは、どうもレジスタンスウェポンの強化が終わっているから、南方ボズヤ戦線は中途半端だったけど、次のボズヤ戦線から途中参戦もできるよねみたいなシナリオ展開の雰囲気ではないのです。

 つまり、ほぼ確定で次のボズヤ戦線に参加したかったら、おそらくシナリオの都合で、南方ボズヤ戦線のクエストの最後までクリアが必須になると思います。

 具体的には、ボズヤランク10で、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」のクリアが最低ラインになります。

 

なぜ今だと、極・南方ボズヤ戦線になってしまうのか

 とりあえず、なぜ今だと、南方ボズヤ戦線の難易度が、極・南方ボズヤ戦線になってしまうのかについて、プレイして感じた範囲で触れておきます。

 理由としては、大きく4つくらいあると思います。

 

 1つ目は、やはり、プレイ人数が減ってきてしまったことでしょうか。

 理由としては、実装して日が経ったこと、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」の参加条件が改悪されてしまったこと、「ボズヤ製軽量補材」が全く出ないこと、ロックボックスからマウントが出ない等によると思います。

 

 ぶっちゃけうちの周囲だと、もう出かけている人は、ニーアオートマタコラボの「人形タチノ軍事基地」より少ない感じになりつつあります。

 特に、「カスオルム・ラクスリトレ攻城戦」がクリア済みの人から離脱していってる印象を受けました。

 

 2つ目は、エウレカと同じで、ボズヤランクによる縛りがきつい辺りでしょうか。 

 実際に何度かあったのですが、身内等で南方ボズヤ戦線の募集があっても、ボズヤランクが9以下の場合は、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」に参加できないため、断られる場合が非常に多いです。

 

 このボズヤランクは、侵入できるエリアや、鑑定できるロストシャードの種類、申請できるクリティカルエンゲージメントの種類等に影響を与えています。

 特にランク4以下の場合は、一番最初のエリアにしか侵入できず、高ランクのキャラで同じptを組むと非常においしくない感じになってしまいます。

 

 3つ目は、ボズヤランク上げが意外に厳しい点でしょうか。

 ボズヤランクは、クリティカルエンゲージメントや、スカーミッシュのクリア、クエストクリア等で獲得できる戦果により上げることが出来ます。

 しかし、南方ボズヤ戦線は、エウレカと違い、経験値の一切入らない雑魚狩りが非常においしい仕様になっています。

 具体的には、メカ系雑魚の乱獲により得られるボズヤクラスターで、専用マウントや髪形を交換することが出来ます。

 また、メカ系以外の雑魚の乱獲により得られるロストシャードでは、ロストアクションと交換することが出来ます。

 前記の両者では、レジスタンスウェポン強化用素材もドロップします。

 

 都合で、ボズヤランク10以上で、南方ボズヤ戦線に出かける場合は、この雑魚狩りが一番おいしかったりするパターンがあります。

 そうすると、どうなるかというと、せっかく身内で出かけても、ロストシャードや、ボズヤクラスターを得ることはできたものの、なぜかボズヤランクは、1ミリも上がらなかったなんて言う展開になります。

 

 現状では実際に、この手のパーティが相当増えつつあり、クリティカルエンゲージメントや、スカーミッシュに参加している人が全くいない島も見かけます。

 すると、ボズヤランク9以下のソロは、せっかく泣きながら南方ボズヤ戦線に取り組んでは見るもの、物凄い硬いスカーミッシュの敵を延々ほぼソロで殴って、雀の涙ほどの戦果を得るか、むしろデスペナで減らしたりなんて言う事態になります。

 酷いと、遭遇した中では、クリティカルエンゲージメントに入ったら、4人で戦闘が開始され、殴っても殴ってもちっとも減らない敵を、デスペナを食らいながら延々殴ったなんてこともありました。

 この辺は、とりあえず、経験値の入る要素においしさを分散させたエウレカとの大きな違いだと思います。

 

 4つ目は、やはり非常に疲れる辺りでしょうか。

 よく比較されるコンテンツのエウレカは、結構戦闘バランスが緩く、動画とかを見ながらでも、割と気軽にプレイ時間を重ねることが出来ました。

 Fate待ちをしてノの民をし、Fateが湧いたらみんなで適当に殴れば、リワードがゲットできます。

 ところか、南方ボズヤ戦線の場合は、全てのコンテンツが完全に殺しに来ます。

 私の場合は、ヒーラが多めなので良く感じるだけかもしれませんが、ボスからかなり離れた場所で、回復メインにさほどヘイトを稼がずに動いていても、明らかにピンポイントで自分を狙ったAOEが来る頻度が、他のコンテンツに比べて多すぎます。

 ぶっちゃけプレイ感としては、タンクが敵のターゲットを取るシステムからすると異常です。

 ちなみにこれは、スカーミッシュに限らず、クリティカルエンゲージメントでも同様です。

 加えて、これで死んだ場合は、結構重いデスペナです。

 都合で、プレイ中は、常時集中を強いられます。

 割とカジュアルに見かけるプレイスタンスには、1時間くらい「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」を待って、それを1時間くらいかけてクリアするものがあります。

 つまり、2時間くらい集中しっぱなしになりますので、そりゃ普段バトルコンテンツに行かない私とかでは、当然にへとへとになるわけです。

 

 つまり、今から南方ボズヤ戦線にデビューされる方は、基本的に極・南方ボズヤ戦線になりますので、クエストのクリアを目指す場合は、かなり気合が必要です。

 以下、今から始める方向けに、攻略段階ごとの簡単なポイントをめもしておきます。

 なお、私は、マナDCこそ完全に詰んでしまって放置しようかなーとか思っているレベルです。

 しかし、一応他のDCのいずれかのキャラでは、偶然「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」までクリア済みです。

 

前準備まで

 前準備としては、大きく分けて2つあります。

 1つ目の前準備は、下記の2つのクエストの受注です。

 

  • 「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」

  • 「猛々しき記憶を「レジスタンス・ウェポン」へ」

 

 「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」のクエストは、レジスタンスウェポンを1本でも作成していれば、受注することが出来ます。

 「猛々しき記憶を「レジスタンス・ウェポン」へ」は、「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」を1回クリアするごとに1回受注することが出来ます。

 どういうことかと言うと、初回は、まず南方ボズヤ戦線に入る前に、各地のFateで「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」を1回クリアし、「猛々しき記憶を「レジスタンス・ウェポン」へ」を受注します。

 そして、再度別のレジスタンスウェポンで、「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」を受注します。

 

 理由は、前記2つのクエストの要求アイテムは、それぞれのクエストを受注した状態でしかドロップしないことによります。

 両方のクエストを受けたまま南方ボズヤ戦線を攻略していけば、両方のアイテムが出るため、攻略と武器強化を並行して進めることが出来ます。

 ちなみに、「猛々しき記憶を「レジスタンス・ウェポン」の要求アイテムは、南方ボズヤ戦線内であれば、どこでもドロップします。

 一方で、「「レジスタス・ウェポン」への記憶定着」の要求アイテムは、ボズヤランクの上昇とともに解放されるエリアごとに出たりでなかったりします。

 詳細は下記の記事も参照です。

 この記事は、「【FF14】実録・南方ボズヤのレジスタンスウェポンお勧め強化方法」です。  とりあえず、ようやく1本目を作ってみたので、コツとかも交えて、攻略的になるべく楽に作る方法を紹介していきます。

 

 2つ目の準備は、マーケットボードで、「未鑑定ロストシャード:強化」を1個だけ購入しておきます。

 クエストで使用するのですが、購入しない場合は、出るまで雑魚狩りをすることになり、ソロの場合はややキツいです。

 

お勧めジョブ等

 お勧めジョブについては、個人的に遊んでみた範囲では、白魔導士をお勧めしています。

 理由は、大きく分けて2つあります。

 1つ目は、不慣れなうちに死にそうになっても、とりあえず自分に、無詠唱のベネディクションや ディヴァインベニゾンを投げておくことで死亡率を大幅に下げることが出来るためです。

   2つ目は、クリティカルエンゲージメントは、基本的にパーティで参加することが基本なことによります。

 ヒーラジョブは、ソロで臨時構成の野良ptに入る場合に、誘われやすいためです。

 

 おすすめロストアクションは、慣れるまでは、クリティカルエンゲージメントの参加の前に、魔戦士の秘薬等の最大HPや防御が上昇するタイプを使用しておくのが安全です。

 効果時間は永続で、南方ボズヤ戦線を出るまで効果があります。

 こちらは、南方ボズヤ戦線内では死ぬことで、戦果が減ってしまうデスペナルティ(デスペナ)対策になります。

 魔戦士の秘薬等は、いわゆるマタマタ乱獲等で大量に入手することが出来る、「未鑑定ロストシャード:強化」を鑑定することで一定確率で入手することができます。

 詳細は、下記の記事も参照です。

 この記事は、「南方ボズヤ戦線で、なるべくデスペナを受けない方法 」です。  ちょっと遊んでいたら、1回のプレイで5回くらいデスペナルティ(以下デスペナ)を受けて、心が折れそうになったのでやってみた対策をめもしておきます。

 

第2エリア(中)解放まで

 第2エリア解放までのポイントをざっと記載します。

 ちなみに南方ボズヤ戦線内は、ボズヤランクの開放とともに解放される大きく3つのエリアに区切られています。

 第1エリアは、最初の拠点内のチュートリアルが終われば、自動的に解放されるエリアで、まずはここでランク5を目指します。

 まずは、島に入ったら、メインメニューからプレイヤーサーチを実行します。

 プレイヤーサーチは、現在自分の島にいるキャラクター一覧を参照することが出来るメニューです。

 プレイヤーサーチを実行したら、ボズヤランク10以上で4pt以上が、いないかどうかを確認します。

 もし、ボズヤランク10以上が4pt以上いる場合は、コンテンツを退出して別の島に移動します。

 理由は、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」が解放されていないキャラには、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」が見えないという謎仕様によります。

 「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」の参加上限は48人です。

 島ごとの最大人数は72人です。

 つまり、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」の開催中は、半分以上のプレイヤーがそちらに参加するため、一般のフィールドはほぼ無人と言う。絶・南方ボズヤ戦線の出来上がりです。

 前述のボズヤランク10以上の4ptくらいは、大体の「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」の最低攻略人数くらいです。

 都合で、この数以上のptが存在している場合は、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」のクリティカルエンゲージメントが開催中の可能性があります。

 後は、最初のフィールドで発生しているスカーミッシュと、クリティカルエンゲージメントに参加しまくって、とりあえずボズヤランク5を目指します。

 次の第2エリア(いわゆる中)は、ボズヤランク5のクエストを攻略することで解放されます。

 ちなみに、南方ボズヤ戦線のデスペナは、ボズヤランク5から発生なので、それまでは死にまくっても平気です。

 とにかく数をこなしましょう。

 ちなみに、スカーミッシュと、クリティカルエンゲージメントのリワードは、貢献度に影響されます。

 都合で、なるべくなら身内パーティ等でいけると楽です。

 前述のクエストアイテムも、コンテンツがある程度の評価じゃないと出ないようです。

 

第3エリア(上)解放まで

 第3エリア解放までのポイントをざっと記載します。

 ボズヤランク5のクエストが発生したら、最優先でクリアします。

 これで第2エリアのスカーミッシュへの参加が可能になります。

 以後は、得られる戦果の多い第2エリアを優先で回して、ランク8を目指します。

 

 また、クリティカルエンゲージメントの際ですが、ソロの場合は、参加完了後のフィールドで、ノ等のSayをし、臨時パーティに入れてもらって参加すると安全です。

 理由は、ソロのクリティカルエンゲージメントで死んだ場合は、そのまま放置されるパターンが多いためです。

 デスペナは、レイズを受けた場合と、拠点に戻った場合で大きく違いますので、なるべくレイズを受けましょう。

 また、この辺りのクエストから、エウレカのように、ソロだと死ぬ場合が出てきます。

 可能であれば知り合い等に手伝ってもらうと安全です。

 なお、クリティカルエンゲージメントの「赤チョコボのヌシ『レッドコメット』」は、難易度が異常に高く、普通に失敗してデスペナだけが残ったみたいなパターンも見かけますので、慣れないうちは申請しない方が無難です。

 

カストルム・ラクスリトレ攻城戦の開放まで

 カストルム・ラクスリトレ攻城戦の開放までのポイントをざっと記載します。

 ボズヤランク8のクエストが発生したら、最優先でクリアします。

 以後は、第3エリア(いわゆる上段)のスカーミッシュと、クリティカルエンゲージメントとをメインに、ボズヤランクを上げていきます。

 但し、第3エリアのクリティカルエンゲージメントは、さらに難易度が高いものが多いため、自信のない場合は、避けても良いと思います。

 具体的には、防御系のロストアクションを使用していない場合、大体1ミスでタンク以外は即死します。

 この場合は、第2エリアのクリティカルエンゲージメントと、第3エリアのスカーミッシュで上げていくと安心です。

 

 ボスヤランクが10になったら、南方ボズヤ戦線内の最後のクエストを受注すると、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」が解放されます。

 

カストルム・ラクスリトレ攻城戦のクリアまで

概要

 カストルム・ラクスリトレ攻城戦のクリアまでのポイントをざっと記載します 。

 カストルム・ラクスリトレ攻城戦には、ランク10で発生後に即参加してOKです。

 ボズヤランクは、実質強さにはほぼ影響を与えないためです。

 一応、ボズヤランクの上昇により、鑑定が解放されるロストシャードが増えるので、適切なロストアクションをセットした場合は、影響があります。

 

参加方法に関して

 カストルム・ラクスリトレ攻城戦の参加方法に関してですが、このクリティカルエンゲージメントの発生には条件があります。

 具体的な条件は、前回のカストルム・ラクスリトレ攻城戦の発生か、島が誕生してから1時間で、島にボズヤランク10以上のキャラクターが一定以上いる場合に発生というもののようです。

 南方ボズヤ戦線内で時々、カストルム・ラクスリトレ攻城戦の発生時間を聞くシャウトがあるのは、このためです。

 よく使われている参加方法として、一番確実なのは、いわゆる新島を引き当てて、1時間適当に遊んでいるやり方でしょうか。

 

 また、現状では、前述の通り参加条件の改悪が行われたため、クリティカルエンゲージメントへの優先参加権を獲得して、参加申請をするのがお勧めです。

 こちらは、ロストシャード5個と引き換えに、最初の拠点のロストシャード交換NPCがバフの形で付与してくれるものです。

 効果は1時間です。

 

攻略について

 攻略については、1回で済ませたい場合は、やはり予習がお勧めです。

 特に3ボスは、初見だと一生死に続けるタイプなので、デスペナを避けたい場合にも、ある程度の予習をしておくと良いと思います。

 

 また、参加人数が20人に満たない場合は、全員スーパーサイヤ人みたいなメンバーでない限り、大体失敗してデスペナだけが残ります。

 この場合の参加は、慣れないうちは避けましょう。

 理由は、1ボスで分担ギミック、3ボスで、失敗すると全滅確定のDPSチェックのギミックがある辺りだと思います。

 カストルム・ラクスリトレ攻城戦さえクリアしてしまえば、クエストを最後まで進めることで、南方ボズヤ戦線のクリアになります。

 詳細については、下記の記事も参照です。

 この記事は、「【FF14】カストルム・ラクスリトレ攻城戦の予習用攻略めも」です。  南方ボズヤ戦線の攻城戦クリティカルエンゲージメントである、カストルム・ラクスリトレ攻城戦(以下攻城戦)を一応クリアしてみたので、その予習用のめもです。

まとめ

 実は昨日もちょっとだけ南方ボズヤ戦線に連れてって行ってもらったのですが、なんと気づくとパーティの他の方は、全員ボズヤランク15とかいう光景だったりしました。

 これからチャレンジされる方は、お互いに頑張りましょう・・・。

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