【FF14】5分で分かる事件屋ヒルディブランドのネタバレ紹介(その3)

この記事について

 この記事は、「5分で分かる事件屋ヒルディブランドのネタバレ紹介(その3)」です。

 前回の武器怪盗からの予告状を受け取った後のお話になります。

 

 当然ですが、完全にネタバレですので、いつかクリアする予定がある方は、ご注意ください。

 

該当するクエスト

 今回は、その3ということで、パッチ2.2で実装された「武器怪盗ギルガメッシュ」というタイトルで実装された下記のクエストの範囲になります。

 

  • はじまりの予告
  • 白髪の鬼
  • キケンな彫金師
  • 天下無双の挑戦者

 

 ていうかもう、タイトルで犯人は、バレているのではないでしょうか。

 

主要キャラ紹介

ヒルディブランドと、ナシュについては、前々回参照。

https://ff14.patenter.ml/2020/11/12/post-1615/

 

エリー

 

 ヒューラン女で、見た目の年齢は30前くらいです。

 自称記者だが、物語の黒幕でもあります。

 

 今回は、ほぼ出番なしです。

 いわゆる、突っ込み役です。

 

ブリアルディアン

 エレゼン男で、とにかく眼鏡を強調する男です。

 ヒルデイブランドと同じく事件屋を名乗っていますが、こっちはしっかり役に立つタイプらしく、劇中ではかなり信頼されています。

 今回の事件は、ほとんどコイツのおかげで捜査が進んでいきます。

 ヒルデイブランドとの関係では、一応お互いにライバル視しているらしく、セリフの取り合いとかもあったりする感じです。

 特徴としては、収集した情報から、ロジックで敵の動きを読んで、追いつめていく、江戸川コナンみたいなタイプです。 

 不幸なのは、その過程にヒルディブランドが介入してしまい、全く明後日の方向に展開してしまう辺りに感じます。

 いわゆる眼鏡キラーンキャラ。

 ちなみに、ブルアルデイアンは、自分がメインのサブクエスト「聖アンダリム神学院記」というスピンオフシリーズも持っています。

 

ギルガメッシュ

 種族不明のモンスター(?)で、自称武芸者です。

 外見的には、太めの歌舞伎俳優のような感じになっており、FFVに登場する同名キャラと似たような感じになっています。

 特徴としては、強そうな相手に勝負を挑み、勝利することで武器を奪うという手口で、強い武器を集める趣味があります。

 都合で、今回の件では、武器怪盗とややこしいことになっていますが、ひとまず武器怪盗ではないようです。

 コンテンツのギルガメッシュ討滅戦と、真ギルガメッシュ討滅戦では、ボスとして登場します。

 お供として、緑色の鶏であるエルキドゥを連れています。

 

 ちなみに、元ネタは古代メソポタミア文明にあったといわれるウルクの王様の名前のようであり、エルキドゥもギルガメッシュの友みたいな立ち位置で出てきます。

 

あらすじ

概要

 ヒルディブランドは、前回のラストで武器怪盗から受けた予告状にあった、契約の剣が盗まれるのを防ぐために、いつも通りぐだぐだします。

 そこに新たな事件屋ブルアルディアンや、ギルガメッシュやらも絡んできて、その結果、契約の剣は、武器怪盗に盗まれてしまうのでした。

 

詳細

 前回のラストで武器怪盗から予告状を受け取ったヒルデイブランドは、契約の剣のありかを突き止めて、契約者の剣を購入予定の富豪の中年女性の所へ向かいます。

 しかし、中年女性は、既に評判と料金の高い事件屋ブルアルディアンに、事件の解決を依頼しており、ヒルディブランドは、関与することを拒否されてしまうのでした。

 

 困ったヒルディブランドは、とりあえず中年女性の娘の手助けをすることにより、事件に関与させてもらうことを企みます。

 娘は、親の壺を亡くした上に割ってしまっており、困ったヒルディブランドは、白髪の鬼と呼ばれる凄腕の彫金術師に、壺の修復を依頼するのでした。

 白髪の鬼は、ハンマーでドルムキマイラをも鎮めるヤバイ奴のようでしたが、実は、ヒルディブランドの親であるゴットベルトでした。

 ゴットベルトは、サングラスに全裸に白いパンツ一枚という普通に変態としか形容のしようのない服装で登場します。

 このゴッドベルトも、どうやらダラガブ事件でヒルディブランドが死んだと思っていたようです。

 ゴッドベルトは、喜びのあまりか、スプリントをも超越したスピードで逃げ去るヒルディブランドに余裕で追いつき、なぜかバックドロップを決めてしまうのでした。

 

 娘の壺は、どう見ても金属が使われたものではないのですが、ゴッドベルトは、ハンマーで打つことにより完全に修復し、あまつさえ、元より凄いものに改造してしまいます。

 結果的にヒルディブランドは、砂蠍衆でもあるゴッドベルトの七光りで、中年女性の契約の剣をめぐる事件の捜査に加わることを黙認されるのでした。

 

 ヒルディブランドは、ブリアルディアンとナシュと武器怪盗に関する調査を進めるのですが、その過程で、ギルガメッシュが武器怪盗として浮上してしまいます。

 ブルアルディアンと、兵士に囲まれたギルガメッシュは、ブルアルディアンの策略通りに、グリフィン大橋に誘い込まれるのでした。

 ギルガメッシュは、グリフィン大橋で、光の戦士と戦うために待ち受けています。

 そして、ギルガメッシュ討滅戦で光の戦士に敗れると、捨て台詞を残して逃げていくのでした。

 これで武器怪盗の件も解決ということで、晴れて契約の剣を受領したブルアルデイアンは、それを依頼主の中年女性に渡します。

 中年女性は、それを受け取り去るのでした。

 しかし、再度現れた中年女性は、再度契約の剣をブルアルディアンに催促します。

 そこで、先ほどの中年女性が、おそらくは武器怪盗の変装した姿であり、契約の剣は、まんまとその手に渡ってしまったことが分かるのでした。

 そして、武器怪盗からの新たな予告状が、飛来しブルアルディアンの額に突き刺さります。

 どうもこれはかなり痛いらしく、平然と受け止めていた前回のヒルディブランドとは異なり、ブルアルディアンはかなり痛そうでした。

 新たな予告状の内容は、「るり色の乙女の唇をいただきに参ります」というものでした。

 唇だけを切り取って奪うのは、かなり大変そうですし、無理やりキスするだけだと、既に犯罪となりそうです。

 そもそも、武器怪盗のターゲットとしては、既に両方とも武器ですらない気がします。

 こんな感じで事件は、次回に続きます。

 

感想 

 今回は、とにかくただの変態にしか見えないゴッドベルト関係の演出が色々凄いことになっていました。

 文章だと伝わりづらいのですが、あんなに早く移動したり、別のキャラにバックドロップを決めるキャラは見た記憶がないので、割とインパクトが凄いです。

 そもそも、エオルゼア最強の彫金術師とか言う名乗りの時点で、すでに存在が、意味不明なのですが。

 個人的には、ムキムキなのとサングラスにオールバックという辺りで、ドラゴンボールのジャキーチェン(亀仙人)辺りを連想します。

 ちなみに紳士の舞というかなり奇妙な踊りは、マンヴィル家に伝わる舞のようなのですが、クエスト報酬でエモートとして得ることが出来ます。

 これで砂蠍衆らしいのですが、砂蠍衆は、メインクエストだと嫌な奴しか出てこないので、多少違和感はありますが。

 

 ギルガメッシュもかなり面白い感じのキャラになっており、武芸者としてきっちり光の戦士に戦闘を挑んできたりする辺りは、今までとちょっと毛色の変わった感じでしょうか。

 ちなみにギルガメッシュとは、普通の討滅戦コンテンツ内のマルチバトルで戦うことになるため、初見では結構強いです。

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